ソロキャンプ初心者

ダイソーのメスティンを使った炊飯のやり方!水の量は少し多めに!

ダイソーのメスティンを入手できたので3回ほど使用してみました!

メスティンと言えば炊飯ですよね!!

今回はダイソーのメスティンを紹介するとともにメスティンを使ったお米の炊き方について解説していきます!

 

ダイソーのメスティンは最大1合炊き

ダイソーメスティンの価格は税別500円となっています。

炊ける量は1合まででそれ以上はメスティンからあふれてしまうので炊けません。

なので具材がある炊き込みご飯をする場合は最大で0.75合までぐらいしか炊けないでしょう!

 

ダイソーのメスティンはかなりシンプルな構造になっており、メスティンの中には計量メモリが一切刻印されていません

そのため水の量などをメスティンだけで正確に測ることはできないので、何らかの対策が必要です。

その対策については下記で説明しているのでこの記事を最後まで読んでいただけるとありがたいです。

 

ダイソーメスティンのバリ取りとシーズニング

ダイソーメスティンはバリ取りは不要です。

シーズニングに関してはお米がこびりつきにくくなる効果があるので、こびりつくことが気になる方はシーズニングを行ってから炊飯を行いましょ

私の場合はシーズニングを行わずに3回ほど炊飯しましたが、酷いこびりつきは発生にしなかったので必ずしも必要な作業ではないです。

メスティンでの炊き方として固形燃料で行う方法バーナーで炊く方法がありますが、炊く時の火力と時間に気を付けていれば焦げ付くことはほぼありません

この記事ではバーナーで炊飯する方法を解説しています。

また、シーズニングをしたメスティンは洗剤で洗ってしまうとシーズニングでできたコーティングが剝がれてしまい、効果がなくなってしまうので注意が必要です。

シーズニングを行ったメスティンは水のみで洗いましょう!

 

ダイソーメスティンを使うときの水の分量

ダイソーメスティンを使用する際は、1合に対して水は250mlを入れることがお勧めです。

少し硬めが好きな人は水の量を240mlあたりにするのがお勧めです。

ダイソーのメスティンは目盛りがないので初めてお米を炊く際に正確な量の米と水を入れて、カッターナイフなどで水面と同じ高さの位置に傷を入れておくと今後使う際は測量する必要がなくなります。

また、ダイソーのメスティンは構造上噴きこぼれが発生しやすいです

そのため少し水を多めに入れることでちょうどよい硬さに炊くことができます。

噴きこぼれしやすいといっても適切な火加減で炊飯を行えば、噴きこぼれなくお米を炊くことが出来ます

 

噴きこぼれが嫌な方

噴きこぼれはテーブルが汚れますのでそれが嫌な方は、MiliCampのメスティンがお勧めです。

このような構造の為、噴きこぼれが大変少ないです。

ただ、ダイソーのメスティンが税別500円であることに対してMiliCampのメスティンはAmazon価格で1780円ですので値段は上がります。

しかしお米の炊ける量も1.5合とダイソーメスティンよりは多く炊くことが出来ます。

 

ダイソーメスティンを炊飯のやり方

では早速1合分の無洗米を使用してお米を炊いていきます。

水は1合に対して250ml入れます。

今回は固形燃料ではなくバーナーを使って炊飯していきます。

メスティンとバーナーを使った炊飯のやり方

  • メスティンに1合分のお米と250ml分の水を入れて30分間お米に水を吸水させます
  • バーナーを強火にして一度沸騰させます
  • 沸騰したら火が消えないぐらいの弱火にして15~20分炊いていきます
  • 炊き終わったらメスティンを逆さまにしてタオルなどで巻いて保温しつつ15分ほど蒸らして完成です

 

簡単に説明した流れは上記の通りですが、ちょっと詳しく説明していきます。

 

1、30分間お米に吸水させる

お米に吸水させない状態で炊飯してしまうとお米の芯が残ってしまい、ご飯が硬くなってしまいます

吸水は必ず行ってください

空いた30分で食事の準備やおかずなどを作ると時間を効率よく使えますよ!

 

2、バーナーを使って一度沸騰させる

水の状態から時間を測って炊飯すると一定の時間で炊飯することが出来ずムラができてしまうので、一度沸騰させてから炊飯時間を測ります。

表面が少しぶくぶくしてきたら、次の工程に進みましょう。

沸騰しているか分かりづらいので蓋を開けて確認すると良いでしょう。

 

3、沸騰したら弱火にして15~20分炊く

沸騰したら火が消えないくらいの弱火にして15分~20分炊きます。

風が吹いてると良く消えるので気持ち少し強めがいいかもしれません。

また、風が吹いた状態で炊くと炊きムラが出てしまうので出来るだけ風が吹いてない場所がいいですね。

15分だと短い場合があるので個人的には20分ぐらい炊けばおこげも少しできるため、炊きあがりがちょうどいいです。

目安としては水分が飛んでお米がふっくらとなってたら火を止めましょう。

下の画像は炊いた直後ですが、風が吹いてたので左側がしっかりと炊けていません。失敗しました(泣)

 

4、炊き終わったら15分蒸らす

メスティンを上下逆さまにして15分ほど蒸らします。

本来は保温するためにタオルなどを巻いて蒸らすとほっかほっかのおいしいご飯になりますが今回は省略します。

蒸らすことによってご飯がよりふっくらと仕上がり、とてもおいしくなるので必ず蒸らしましょう

炊き終わった直後と蒸らした後の画像を比較するとわかりますが、よりご飯がふっくらとなっていることがわかると思います。(左側が炊けてないのは許してください)

見ての通りですが一合以上炊くと溢れてしまうのでそれ以上は炊くことはできません。

 

外で食べるご飯はうまい!!

ご飯が炊いた後はスキレットで焼いた焼肉と一緒に食べました!

外で食べるご飯は格別においしいです。

皆さんも興味があったら是非メスティンで炊飯にチャレンジしてみてください!

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