荒野行動

荒野行動におすすめなAndroidタブレットはこの2種類!

荒野行動をAndroidタブレットでプレイしたいならこの2種類をお勧めします!

おすすめAndroid端末

HUAWEI MatePad Pro(2020/6/2発売)

NEC LAVIE T11 T1195(2021/3/12発売)

おすすめ端末が2種類あるのはどちらともここが残念というポイントがあるからです。

Androidで荒野行動をまともにプレイできるのか?という疑問やそれぞれの端末の良いポイント・悪いポイントを解説していきます。

 

Androidで荒野行動をプレイするとカクつかないの?

荒野行動をAndroidでプレイするとラグやカクつきが酷くてできないと考えている人がちらほらといますが、それは過去の話です。

スペックの良いAndroid端末を選べば、荒野行動は問題なく快適にプレイが可能です。

2019年に行われたeスポーツイベント「荒野Championship-元年の戦い」では、公式端末としてAndroidのSONY製 Xperia1が100台ほどが実際に使用されました。

スペックが十分にあるAndroid端末を選べばiPadでなくてもプレイは可能です。

 

荒野行動するならiPadを購入したほうがいいです

ぶっちゃけるとiPadのほうがコストパフォーマンスと性能が良いです。

あくまでAndroid端末を買わなきゃいけない理由はあるが荒野行動もプレイしたいという人向けにこの記事を書いています

ハイスペックなAndroidタブレットは日本国内ではごくわずかしかなく、お勧めできるAndroidタブレットは2021年4月15日現在でHUAWEI MatePad ProとNEC LAVIE T11しかありません。

2020年9月に発売されたiPad 第8世代のほうが性能とコスパがいいのでできるだけそちらを購入することをお勧めします。

MatePad ProとLAVIE T11のスペック比較

メーカー HUAWEI NEC
端末名 MatePad Pro LAVIE T11 T1195
OS EMUI10(Android10) Android10
CPU Kirin990 snapdragon730G
RAM/ROM 6GB/128GB 6GB/128GB
外部ストレージ NMカード microSD
画面サイズ 10.8インチ 11.5インチ
画面解像度 2560×1600 2560×1600
液晶種類 IPS 有機EL
バッテリー 7250mAh 8400mAh
急速充電 22.5W ×
ワイヤレス充電 〇(15W) ×
防水防塵 × ×
リアカメラ 1300万画素 1300万画素
フロントカメラ 800万画素 800万画素
生体認証 顔認証 顔認証/指紋認証
GMS ×
無線ネットワーク 802.11a/b/g/n/ac

(2.4GHz/5GHz)

802.11a/b/g/n/ac

(2.4GHz/5GHz)

SIMサイズ × ×
対応バンド × ×
Bluetooth 5.1 5.0
端末サイズ 幅246mm

高さ159 mm

厚さ7.2mm

質量460g

幅264.3mm

高さ171.4 mm

厚さ5.8mm

質量485g

カラー ミッドナイトグレー シルバー
付属品 ACアダプタ

USB Type-Cケーブル

3.5 mmイヤホン変換アダプタ

カードトレイ取り出しピン

マニュアル

ACアダプタ

USB Type-Cケーブル

マニュアル

定価価格 65,780円 65,780円
発売日 2020年6月2日 2021年3月12日

 

基本スペックはほぼ同じであるが、MatePad Proは急速充電が可能なことやCPU性能がLAVIE T11よりも上であるのでMatePad Proのほうが性能はよい

荒野行動をプレイするにはLAVIE T11のSnapdragon 730Gだと性能が足りません。画質設定やフレーム設定を少し落とした状態なら快適なプレイができますが、画質設定を最大にして荒野行動をプレイするのはLAVIE T11では厳しいでしょう。

対してMatePad ProはハイスペックなHUAWEI Kirin990を搭載しているので荒野行動も最大画質設定でプレイは可能です。

LAVIE T11が優れている点は有機ELが搭載していることと、指紋認証も可能な点ぐらいです。LAVIE T11はゲーム向けというよりは映画や動画、動作の軽いゲームをするのに適した端末です。

また、端末の重量は変わりませんが端末の厚さがLAVIE T11が5.8mmでMatePad Proより1.4mm薄いのは良い点ですね。

またMatePad ProはGoogle Playが搭載されていませんので、アプリを入れるときは工夫が必要です


HUAWEI MatePad Proの唯一の欠点

HUAWEI MatePad Proは高性能かつ低価格でとてもよい端末なのですが、Google Playを搭載していません

なので今まで通りでは荒野行動のインストールができませんので、荒野行動の公式ホームページからインストールするか、Amazonでアプリをインストールするか、Google Playを無理やり入れてアプリをインストールしないといけません。

HUAWEI独自のアプリストアであるHUAWEI App Galleryでは荒野行動はまだ提供されていない様なので、アプリを探す手間がかかります。

自力でインストールできる人ならMatePad Proを購入しても良いですが、自信がない人はLAVIE T11 T1195を購入しておけば性能はやや足りないが安心かもしれませんね。

これが荒野行動におすすめなAndroidタブレットが2種類ある理由になっています。

GooglePlayの有無関係なしに選ぶとしたら間違いなくMatePad Proのほうが良いのでGooglePlayをインストールできる自信があるならMatePad Proを購入しましょう!(やり方は各サイトで紹介されています)

 

LAVIE T11 T1195は有機ELディスプレイを搭載

LAVIE T11 T1195には発色がきれいに見える有機ELディスプレイを搭載している。

荒野行動をプレイする分には不要かもしれないが、映画や動画もかなり見るという方にはLAVIE T11 T1195をお勧めする。

有機ELディスプレイはIPS液晶よりも消費電力が少ないし、LAVIE T11 T1195はMatePad Proに比べて1000mAhほどバッテリーが多いので持ちはかなり良い。ただし、LAVIE T11 T1195には急速充電には対応していないのは欠点である。

バッテリーが大容量の割には端末厚さが5.8mmとかなり薄いのも好印象である。

 

購入に悩む方

どちらのAndroidタブレットもよい端末であることは間違いはありませんが、荒野行動ををする上ではどちらにも欠点があるのでどちらを購入するかは悩みます。

単純にAndroidが好きだからという理由で特に荒野行動をする以外に目的がないなら断然iPadを薦めます。

iPadのほうが1万円程安いし、性能も良いため無理にAndroidタブレットを選ぶ必要がないからです。

MatePad ProとLAVIE T11 T1195は定価6万円ぐらいだが、各サイトは5万円台で売っています。この性能で5万円台は安いほうなので買っても損はないとは思います。

自分の目的に合った最適な端末を選びましょう!

人気記事

1

2021年9月24日にiPad mini 第6世代とiPad 第9世代が発売されます。 どちらも性能が向上しており、特にiPad 第9世代は前モデルと比べてさらにコスパが良くなっています。 iPad無 ...

2

目次1 PS4コントローラーのボタンが反応しない原因2 まずは分解しよう3 〇×△□または十字キー、L1/R1が反応しない場合4 L2/R2の反応が悪い場合5 L3/R3スティック押し込みの反応が悪い ...

3

ipadで4本指でプレイし始めようとする人は画面配置やレイアウトに悩んでいる方もいると思います。 今では荒野行動は成熟したモバイルFPSとなっているためほとんどの強いプレイヤーはiPadを使用して4本 ...

4

荒野行動をプレイする上で画質設定はかなり重要です。 画質設定は戦闘を優位に運ぶためには必須の設定で、この設定を怠ると敵を見つけられなかったりエイムが当てにくくなるなどの支障が出ます。 今回はiPadや ...

5

スティックの押し込みを頻繁に使用するゲームでは、押し込みはよく壊れる部分になります。 その修理方法は、具体的な症状によって変わりますので症状別に修理の方法を解説していきます。 反応が悪いかどうかはスマ ...

-荒野行動