荒野行動

荒野行動は画質設定で勝敗が変わる!ipadのおすすめ画質設定!

荒野行動では画質設定は索敵するときや戦闘の際にかなり重要な設定となっています。

画質設定はしっかりと行わないことで敵を見逃してしまい、敵から突然撃たれて死んでしまうことが多々あります。

今回はiPadのおすすめ画質設定をご紹介します。スマホで画質設定を上げても画面が小さいのであまり効果はありませんので持ってない方は一度iPadを購入してみることを検討してみてください。一番安いもので4万円で購入できます。

詳しくは下記の記事を参考にしてください!

旧型のiPadでは荒野行動は快適にプレイできない物もあるため、新型を購入したほうが無難です。

筆者は新型iPad Air4を使用してこちらの記事を作成しておりますが、設定を最大にしてもカクつくことなくプレイできております

荒野行動におすすめなiPadモデル

 

それでは画質設定の説明やおすすめの設定について解説をしていきます。

荒野行動 iPadのおすすめの画質設定

おすすめの画質設定まとめ

まずはおすすめの画質設定をまとめます。

特にこだわりがなく十分なスペックのiPadをお持ちの場合は、全てONまたは最大にしても特にプレイに支障はありません。

端末によっては設定を上げてしまうと動作が重くなってしまうので、臨機応変に変える必要があります。

筆者おすすめの画質設定は下記になります。

画像レンダリングレベル HD
ドローディスタンス 最高
フレーム数設定 最大(60フレーム)
画面タイプ 標準または鮮やか
レンズフレア OFF
HDR ON
キャラのシャドー ON
シャドー 大(小でもOK)
録画設定 基本はOFF

ではどれが最も重要な設定になるのか。

それはこの表の順番の通り、画像レンダリングレベル、ドローディスタンス、フレーム数設定のこの3点がかなり重要です。

この3点は必ず設定を最大にしておきましょう。

これらの設定について説明を行っていきます。

 

画像レンダリングレベル

画質設定の基本になる項目です。画像レンダリングレベルは基本的にはHDにしてください。

この設定を下げていくとキャラや建物の描写がガサガサになっていきます。

「快適」設定

「HD」設定

比較してみると快適のほうが建物のパイプやキャラの前髪がガサガサしているのがわかると思います。

画像レンダリングレベルの設定は上げれば上げるほど、人なのか草や物なのかの区別がはっきりします

そのため草むらに隠れた敵などをはっきりと見分けやすくなります。

この設定は下げるほど遠距離の敵が認識しにくくなります。

画像レンダリングレベルの設定をHDにしておかないと、HDRやシャドーの設定ができません。できるだけHDにしておきたいですね。

ココがポイント

画面レンダリングレベルは出来るだけHDにする

 

ドローディスタンス

荒野行動で敵を見つけるのに最も重要な設定になります。ドローディスタンスが高いほど遠くの敵や遮蔽物・建物が見えるようになります

ドローディスタンスが最大の時と中高の時を比較しましたので見てください。-

ドローディスタンス「最高」

こちらはおよそ500m離れた敵を8倍スコープでのぞいてみた時の写真です。

スコープ中央より敵がぽつんと立っているのが見えると思います。

では次にドローディスタンスを「中高」にした画像を見てみましょう。

ドローディスタンス「中高」450m

ドローディスタンス「中高」400m

ドローディスタンスを「中高」にするとおよそ400mまでの敵や建物は見えますが、その先は見ることができません。

つまりこの設定を最大にしておかないと400m以上先の敵が見えません。

なのでドローディスタンスは最大に設定しましょう!

なお、ドローディスタンスはそれなりの端末スペックを必要とするのでドローディスタンスを最大設定にすると動作が重くなる方はiPadの買い替えを検討しましょう。

iPadのおすすめモデルはこちら

ココがポイント

ドローディスタンスは最大にしないと長距離の敵が見えなくなる

 

フレーム数設定

フレーム数設定とは1秒間に何回画面を描写するかという設定になりますこの設定を上げていくと画面の動きが滑らかになります

ちょっとイメージしにくい人は、パラパラ漫画で考えてみてください。

同じストーリーの物を用意した時に、ページ数の多いほうがマンガが動いているように見えると思います。

パラパラ漫画と同じでフレーム数は画面を滑らかに見せるうえで必要な設定になります。

フレーム数設定は必ず60フレームに設定しましょう!

ココがポイント

フレーム数は動きを滑らかにする設定、60HZに設定しよう!

 

画面タイプ

この設定は色のバランスを調整して、画面を見やすくしたりする設定です。

画面タイプは標準または鮮やかをお勧めします。標準は色のバランスがよいので画面が見やすいです。鮮やかにすると色が少し濃くなり、かなり見やすくなります。

ただ、鮮やかにすると画面が全体的に明るくなるので、目が疲れます。

FPSゲーム自体目が疲れやすいですが、さらに目が疲れるので注意したいポイントです。

ココがポイント

画面タイプは鮮やかがお勧めだが、目が疲れやすいので標準にしてもよし!

 

レンズフレア

この設定は特に必要のない設定です。

レンズフレアをオンにした状態とオフにした状態を比較しましたが、全く変わりませんでした。

よってこの設定は無視しても良いでしょう

 

HDR

この設定はキャラや建物をさらに緻密に描写してきれいに見せるための設定です。

この設定をオンにすることで、岩の割れ目や建物の輪郭などがくっきりと見えます。

画質が鮮やかになるのもHDRの特徴です。

この設定も基本的にはオンにしておきたい設定になります。

端末のスペックによっては動作がカクつくことがあるので、設定は臨機応変にしましょう。

 

キャラのシャドー

この設定は名前の通り、キャラの影が描写されるようになる設定です。

シャドーなし

シャドーあり(大)

この設定をオンにすることで敵の場所を見つけやすくなるので、オンにしておきましょう!

ただ、この設定もスペックをかなり必要とするので、通常のiPadではオフにするのがベストです。

スペックに余裕があるなら設定は必ずオンにしましょう!

荒野行動にiPad Proが必要な理由とおすすめなモデル

 

反射材効果

この設定をオンにすると光の反射が描写されます。

効果がはっきりわかるものとしては車がピッカピカに反射することです。

反射材効果なし

反射材効果あり

ただ、この設定も不要な設定ですので必要な方のみ使用する設定といった感じです。

場合によってはうっとおしく感じる場合があると思うので、好みで設定してください。

この設定もそれなりのスペックを要するので必要な方はオフにしましょう。

 

シャドー

この設定はキャラのシャドーの鮮明度を設定する項目になります。

比較した写真を見てみましょう。

シャドー「大」

シャドー「小」

シャドーを「大」にすると影がくっきりとなることがわかりますね。

影をじっと見て敵の位置を判断することはないので、この設定は「小」でも構いません。

この設定はかなりスペックを要しますので、この機能を使いたい方iPad Proを購入することを推奨します。

荒野行動にiPad Proが必要な理由とおすすめなモデル

 

まとめ

個人的にはドローディスタンスを最大にすることとレーム数を最大にしておけば、それなりのプレイはできます。

ただ、上位を目指していくには必然的にHDRやシャドーをオンにする必要が出てきます。

画質の設定は、端末スペックが低い場合は最大に設定しても画面に反映されない時があるので、余裕のないスペックでプレイしている人は買い替えなどを検討したほうがいいでしょう。

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