荒野行動

荒野行動をiPad・4本指でプレイする時のおすすめ画面配置は?

ipadで4本指でプレイし始めようとする人は画面配置やレイアウトに悩んでいる方もいると思います。

今では荒野行動は成熟したモバイルFPSとなっているためほとんどの強いプレイヤーはiPadを使用して4本指でプレイしています。

ぜひこちらの記事を参考に自分に合った操作しやすい画面配置を探していきましょう!

 

4本指の配置を決める前にまずは基本設定から

まずは左手射撃ボタンリーンボタンを表示させる設定をします。

左手射撃ボタンの設定は必須ですが、リーンは中級者向けなので慣れてない方は省いてもらっても大丈夫です。

左手射撃ボタンの設定

設定→「戦闘設定」→「その他」の項目に「左手射撃」の欄がありますのでこれを「オートON」にします。

左手射撃ボタンが必要な理由は、右手射撃ボタンには射撃にプラスで視点移動が機能上加わっておりエイムが不安定になるためです。

そのため、のちほど右手射撃ボタンはレイアウト設定画面で非表示にします。

 

リーンボタンの設定

リーン設定は「設定」→「操作設定」→「基礎設定」に「リーン撃ちモード」という項目がありますのでこちらを開いてください。

リーンボタンの設定については一番右にある「リーン撃ち・二」がお勧めです。

この設定は左リーンボタンと右リーンボタンが別になっている設定です。

「リーン撃ち・一」は左右リーンボタンが一体型になっているボタンですが、誤タッチしやすいため避けておきましょう

ボタン・画面配置の基本の考え方

初期ボタン配置

ボタンの基本設定が終わった方は上の画像のようなボタンの配置になっているはずです。

ボタン配置をするときの考え方は下記のとおりです。

ボタン配置を考えるときのポイント

1、自分が押しやすい位置に設置すること

2、操作の自由度が増す配置にすること

3、誤タッチしないような配置にすること

4、不要なボタンは非表示にすること

 

ここで画面配置の重要な考え方は「自分が操作しやすいような配置にすること」です。

上手なプレイヤーの配置を参考にする分にはいいですが、全く同じ配置ですと最大限の実力を発揮することが出来ません

その理由は手の大きさ・指の大きさ・プレイ姿勢・iPadの持ち方などで人によって操作のしやすさがかなり違うためです。

自分に合った配置にすることでプレイも自然とうまくなっていきますので、試行錯誤しつつ配置は慎重に考えていきましょう!

もっと詳細な配置の考え方についてはこちらで説明しています。

 

画面配置・レイアウト例

画面配置を詳しく説明する前にまずは私の画面配置や有名実況者の配置を例にあげていきます。

私のレイアウト(参考までに)

味方チームの名前・ライフ表示はプライバシーの都合上消しております。

今回は見えやすくするために透明度は最大まで上げていますが、プレイする時は見えないぐらいの薄っすらとした透明度まで下げています。

小マップに関しては敵の足跡を見るときにしか見ないので最小サイズまで下げています。

 

有名実況者のレイアウト

この記事ではYoutuberのちょむまろさんの配置を参考にさせていただきます。

手元動画が公開されているのでまずはこちらをみて画面配置を確認してください。

私のレイアウトと基本的なところは同じですね。

しかし、リーンやジャンプボタンの位置が細かく違います。

これらが違う理由はプレイスタイルや手指の大きさが主な理由です。

ではなぜこのような配置に決まってしまうのか、このような配置になった理由などを詳しく説明していきます。

 

ボタン・画面配置の具体的な考え方

私の場合はこのような指の可動範囲で配置を考えております。

これを見れば気づく方もいると思いますが、私はiPadの中央よりもやや下あたりを持って荒野行動をプレイしています。

人によってiPadを持つ位置が変わるのでボタンの押しやすい位置が変わるので、細かな位置調整が必要です。

配置を変えたすぐは必ず押し間違えるので、実際にプレイして誤タッチをしたら調整するということを繰り返すことが大切になります。

そして重要なのは配置の基本的な考え方で述べた通り、操作の自由度が増す配置にすること

例を言うと「動きながら射撃できる配置」や「ジャンプしながら射撃できる配置」など~しながらこれができるという配置にしていくことが重要

これらの細かいテクニックが勝敗につながりやすいので、自分のできる範囲で配置を考えていくことがお勧めです。

 

左人差し指ゾーン

左射撃ボタンがメインの配置になる設定です。

押し間違いは誤射につながって自分の位置が敵にばれてしまうため、ボタンの大きさは誤タッチしないぐらいにすること

またボタン自体もなるべく大きくしないと、「射撃できずにやられた」ということが発生しますので大きさと適切な位置を決めていきます

射撃ボタン以外にボタンを置くならば1~2個まで抑えておくのがベストですが、あまりお勧めしません。

射撃ミスは負けてしまう原因に直結する部分なので左人差し指ゾーンは必要最低限のボタン数にしましょう!

 

右人差し指ゾーン

エイムやジャンプ・リーンなどの補助的なボタンを設置することが多いところです。

基本的にここは移動や視点移動をするところではありませんので、ここの位置にできるだけ多くのボタンを設置して操作できるようになることが、荒野行動で上手くなるための肝だと筆者は思います。

射撃・移動・視点移動するところは勝敗に直接関係するところですので、右人差し指ゾーン以外のところはボタンは極力少なめに設置したほうがいいです。

したがって右人差し指ゾーンにはできるだけボタンを多く設置するようにしていきます。

 

リーンやジャンプ・エイムの具体的な位置ですが、各個人のプレイスタイルで変わります

ジャンプ撃ちを多用するのか、リーン撃ちを多用するのか、伏せキャンを多用するのか、それによって自分が押しやすいところに設置しましょう。

ここの配置は悩んだり慣れるまで時間がかかるところでもありますので、最初は上手な人の配置を真似して自分に合った配置に変えていくことが一番の近道です。

 

左親指ゾーン

移動が主となる設定です。

移動はエイムにもつながる重要な配置ですので、移動スティックの周りにはできるだけほかのボタンを設置しないようにします

移動スティック以外に設置するボタンは、回復やグレネード、バックやFPP・TPP切り替えボタンがお勧めです。

 

右親指ゾーン

ここは撃ち合いで最も重要な視点移動をする場所になります。

したがって、少しだけ押しにくいと感じる場所に武器の切替ボタンや車の乗車ボタンを設置することがお勧め

指が簡単に届く場所をエイム専用の場所とすることで、視点移動時の誤タッチを防ぎます

物資を拾うときの表示・ボタンは画面の中央付近よりやや右の位置で透明度を薄めておくと、物資が拾いやすく敵も視認しやすいです。

 

レイアウトは自分に合った設定にすること

必ずもこれが正解だという配置はありません。

あくまで自分の手や指の大きさやプレイスタイルに合わせて設定することが重要です。

それらがまだわからない初心者の方は、有名実況者や上手なプレイヤーの配置を真似しましょう!

こちらで説明している記事にやや抽象的な表現が多いのはそのような理由です。

新しい配置に慣れるまでは毎日1~2時間プレイしたとして1週間~2週間はかかると思います。

私の場合は射撃場に毎日30分ほど練習していたら1週間で慣れました。

なかなか勝てずに苦戦するとは思いますが、慣れるまでは試行錯誤しつつ頑張ってください!

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