「荒野行動」に必要なスペックとおすすめのAndroidスマホは?

このサイトでは荒野行動をプレイする際の推奨端末はiPadであると別の記事で紹介していますが、「スマホで荒野行動をプレイしたい場合はどの端末がいいのか」ということには言及していなかったのでご紹介します。

あくまでスペックやベンチマークの数値を参考にしていますので機種によってはバグや遅延が発生する場合があります。こちらの記事を参考程度にしていただければ幸いです。

荒野行動に最低限必要なスペック

荒野行動がプレイできる最低スペックについて解説していきますが、画質設定が中程度までならそこそこプレイができる最低スペックを基準にまとめています

荒野行動ではCPUよりもGPUの性能のほうが大切になります。Androidに関してはRAM容量も重要になってきます。

快適にプレイができるという基準で書いていませんので機種によっては重く感じるものもあります

荒野行動
最低限のスペック
CPU種別シリーズメモリ(RAM)バッテリー画面サイズ
AndroidSnapdragon720〜768
835以上
4GB以上3500mAh以上5.5インチ以上
Kirin970以上
MediaTekDimensity800以上
Exynos8895、980、9810、9820、1080、2100
IOSAppleA10以上特になし

AntutuベンチマークのGPUスコアが6万点以上だったプロセッサーのみを抽出して書いています。スペックの高いスマホはその分だけ消費電力も高いのでバッテリーはどんどん減っていきます。バッテリー容量は最低でも3500mAhは欲しいところですね。Apple製品はRAM・バッテリー容量について公式より情報公開されてないので省略しています。

Snapdragonのプロセッサーはゲームに強いものが多いため、Android端末ならSnapdragonのプロセッサーを搭載したスマホを選ぶことをお勧めします。

また、Androidの場合はRAMは4GBはないとプレイがまともにできません。また、AndroidとiOSを比べた際にはソフトウェアの関係でiOS(iPhone)の方がカクつきは発生しにくいです。

画面は5.5インチより下回ってしまうと操作性と敵の視認性が悪くなってしまい、操作しにくくなってしまう原因にもなるので5.5インチ以上を推奨します。

 

荒野行動を快適にプレイするなら

荒野行動
快適なスペック
CPU種別シリーズメモリ(RAM)バッテリー画面サイズ
AndroidSnapdragon855以上6GB以上4000mAh以上6.0インチ以上
Kirin990以上
MediaTekDimensity1000以上
Exynos9820、1080、2100
iOSAppleA12以上省略省略

荒野行動を快適にプレイできるスマホスペックをまとめると上記のようになります。荒野行動を快適にプレイしたいならミドルスペックまたはハイエンド端末と言われるものが必要になっていき、価格もかなり高くなります。

下記の記事でも書いていますが、「荒野行動を快適にプレイしたいがスマホを購入しないと理由」がないなら、iPadを購入した方がコスパはかなり良くて幸せになれます

荒野行動におすすめのiPad

iPad無印、Air、Proのどれを買ったら荒野行動が快適にプレイできるのか分からない方は、こちらの記事を参考にして下さい。 この記事の目次1 荒野行動にiPadが必要な理由2 各iPad スペック比 ...

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荒野行動におすすめのAndroidスマホ

快適にプレイできるおすすめAndroid

SONY Xperia 1 Ⅲ / Xperia 5 Ⅱ

端末名Xperia 1 ⅢXperia 5 Ⅱ
CPUSnapdragon 888Snapdragon 865
メモリ12GB8GB
ストレージ256GB256GB
(SIMフリー)
バッテリー4500mAh4000mAh
画面サイズ6.5インチ6.1インチ
画面解像度3840×16442520×1080
画面種類有機EL有機EL
リフレッシュレート120Hz120Hz
タッチサンプリングレート240Hz240Hz
防水
5G

個人的にはXperia 5 Ⅱのほうがコスパもよいので筆者はこちらをお勧めします。RAMは8GBもあるので基本的には快適にプレイが可能ですが、画質設定を最大にするとカクつく場面が出てくる可能性があります。

余裕のあるスペックでプレイしたい方はXperia 1 Ⅲを選んではいかがでしょうか?
また、Xperia 1 ⅢにはL-γレイザーという画質調整機能が備わっており、暗いところを明るく表示することで敵の視認性を良くすることが可能。

オーディオイコライザーの機能もあるため足跡を聞きやすくするなどの音質設定が容易にできます。

また、Xperia 1 Ⅲ / Xperia 5 ⅡにはHSパワーコントロールという充電時の熱抑制機能がその備わっており、バッテリーの劣化などを気にすることなく充電しながらのゲームプレイが可能になっています。

Xperiaは価格は高いですが、ゲームにも普段使いにも抜群の満足度が得られる万能スマホなので、ゲームもしたいが普段使いにも使いたいという人にはXperia 1 ⅢやXperia 5 Ⅱをお勧めできます

Xperia 1 Ⅲは各キャリアより販売されます。

 

ASUS ROG Phone 5

端末名ROG Phone 5ROG Phone 5 ProROG Phone 5 Ultimate
CPUSnapdragon 888
メモリ8GB
12GB
16GB
16GB18GB
ストレージ128GB
256GB
512GB
バッテリー6000mAh
画面サイズ6.68インチ
画面解像度2340×1080
画面種類有機EL
リフレッシュレート144Hz
タッチサンプリングレート300Hz
防水×
5G

ゲーム用のスマホといったらASUS ROG Phone 5がかなりおすすめ。

ゲーム専用端末として作られたため、タッチサンプリングレートは驚異の300Hz。タッチの反応速度がかなり早いです。

機能としてはXモードまたはXモード+というパフォーマンスを向上させるモードがあり、よりゲームがサクサクプレイすることができます。
ただこのモードを使用すると発熱がすごく、端末がかなり熱くなるという声を多数聞くので別売りのAeroActive Cooler 5というクーラーも一緒に購入することをお勧めします。

AeroActive Cooler 5というクーラーはただの端末冷却用としてではなく、LとRの背面ボタンも付随しているためコントローラーの拡張パーツとしても使えます。6本指でゲームをしてみたいという人は購入必須ですね。

ASUSはパソコンパーツの販売も行っており、ゲーム関連の技術にも強いため端末の信頼性もかなり高いです。
上位モデルのUltimateはRAMが18GBと今までにないくらいのスペックなので、最高のゲーム環境で荒野行動したいぜ!っていうひとはぜひ購入しましょう!


 

荒野行動がそこそこプレイできる安価なAndroid

サクサクプレイはできないが画質設定をおとして荒野行動をプレイすることができる、コスパのいい端末をチョイスしました。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G

端末名Mi 11 Lite 5G
CPUSnapdragon 780G
メモリ6GB
ストレージ128GB
バッテリー4250mAh
画面サイズ6.55インチ
画面解像度2400×1080
画面種類AMOLED
背面カメラメイン:約6400万画素
超広角:約800万画素
テレマクロ:約500万画素
前面カメラ約2000万画素
防水×
5G

Mi 11 Lite 5GはSnapdragon780gというハイエンドに近いミドルレンジSoCを搭載しており、画面が有機ELなのに税込み価格が43,800円とかなり破格になっています。

カメラの画素数も高くて画面も大きいため、荒野行動もきれいな画面でプレイが可能。おサイフケータイも搭載されるため普段使いでも十分に使用できます。

普段使いがメインだが、荒野行動などの重いゲームをたまにプレイするライトユーザーならおすすめ

実際にMi 11 Lite 5Gで荒野行動をプレイしてみましたが、画質レベルを「快適」に遠距離描写を「標準」にするとフレーム数60Hzでのプレイが可能でした。

しかし、プレイし続けると熱を持ったり、動作がもたつき始めるので、画質設定高めでぬるぬるサクサクプレイしたい人はiOS端末もしくはハイエンドAndroid端末を買いましょう。

 

Androidで荒野行動はカクツキがち

Android端末を使用しての荒野行動はハイエンド端末でない限りは基本カクツキやすいです。

iOS端末のほうが荒野行動をプレイするのには向いています。

筆者はAndroid派ですが荒野行動用にiPadを持っています。それぐらいiOS端末での荒野行動は安定しています。

そちらも視野に入れてAndroidにするかiOSにするか一度考えてましょう。

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